2014年6月6日金曜日

【1.6.4】第十七建築物紹介

建築物十七号、教会です。
今回は、イメージのみで作りました。
場所は銀行の裏です。



文明開化とはいえ、キリスト教の普及は、あまりなかったように感じます。
でも、弾圧を受けることもなくなったでしょうし、街中にこじんまりとあったのかなぁと。
そんなイメージだったので、欧米諸国の様な大きな教会ではありません。
日本ならではの平屋造り。
他の建物よりも、気持ち低く作ってあります。
なるべく溶け込むようにと、桜の木も植えてみました。



建物入口から、門を撮影。
鉄柵の扉が設けられていますが、基本は開け放たれていることでしょう。
中央には、小さな噴水があり、ミサの後に信者達が語らう場になります。
……何度も言いますが、あくまでイメージです。
クリスチャンでもない私が、想像だけで建てていますので、あしからず。



こちらは、入口入ってすぐの、エントランスホールです。
この建物は、左右に建物が分かれており、中央がエントランスです。
右は礼拝堂、左は神職の方々の居住スペースとなっております。
雨の日も、これで安心してミサに通えますよ。



こちらが礼拝堂の様子です。
西洋の豪奢な教会とは違い、木製建築で質素な作りとなっています。
昔見た模型が、木造の礼拝堂だったので、華美にならないようにしました。
花窓ぐらいはと思ったのですが、1.6.4には、まだ色付きガラスがないのです。



こちらは、エントランス左の居住スペース側の廊下です。
牧師さんだか、神父さんだかと、修道女の方がいるのかなぁと思って、二部屋。
少々狭いですが、窓の先には桜が見えます。



各部屋は、こんな感じです。
どちらの部屋も、シンメトリーになっていますので作りは同じです。
部屋がだいぶ狭いので、ロフトが設えてあります。
お勉強と、寝泊りができればいい程度のお部屋ですね。



それぞれ、バス・トイレ付きです。
この時代にこのタイプのユニットバスはなかったでしょうが、和式は再現できなかったので。
そもそも、建築物第一号で作っちゃってますからね。
妥協です。



こちらがロフトです。
物置といった感じでしょうか。
日頃使わないものは、こちらにしまっておけるようにしてあります。
宣教師の方が、故郷の物をしまって置くスペースをイメージしました。



第十七拠点の紹介は以上です。



今更ながら、区画整理が失敗だったなぁと思い始めてきました。
引き伸ばしの地図で確認したところ、かなり空き地が目立つ状態です。
一つ一つの敷地が、狭すぎた気がするのです。
先日の、郵便局あたりから薄々気づき始めていたのですが、今回で確信しました。

公共施設関係は、特にスペースを使う気がします。
今一度、範囲内の整地を徹底して、改めて区画整理をしたいと思います。
建てちゃった物は仕方ないので、この先から変更していこうかと。

件の動画ですが、やり始めると、なんとも彼是気になってしまって……。
ほんと、動画アップされてる方達って凄いですねぇ。
私は既に心が折れそうです。(苦笑)
まぁ、その内アップできるようにはしたいなぁと思ってはいます。
気長に頑張ります。

2014年5月31日土曜日

【1.6.4】第十六建築物紹介

建築物第十六号、郵便局です。
今回も、実在の建物を模しております。
模したはずなのに、全然似ていないのは、何時ものことですね。



外観は、こんな感じ。
銀行の横に立てました。
リゾート地にありそうな建物になってしまいましたね。
漆喰ブロックを使ったのですが、色褪せもないので、近代的過ぎる感じが否めない。



中に入ると、こんな感じです。
カウンターで郵便物の受付などをします。
こちらは、内装の画像もあったので、なるべくそれに沿った間取りになっています。
とは言え、やはり見えない部分は脳内補完で作成。
後は、立地の関係上、窓を削ったりもしています。



表から見えた、出っ張っている部分の内装です。
沢山の書籍類が置いてあり、資料室みたいな感じです。
通り側の窓辺には、閲覧用の机と椅子も置いてあります。



こちらは、階段を上がった所です。
窓の向こうには、お向かいにある駅前公園の桜が見えます。
二階には二部屋あります。



手前のお部屋は、こんな感じです。
職員執務室といったところでしょうか。
経理の人とかが、業務をする場所をイメージしました。
右手奥には、経理課長がぼっちで作業する場所も用意されています。



二階奥のお部屋。
ここは、郵便局長室です。
机の上が書類だらけで、何やら忙しそうです。
桜咲く、決算の時期だからでしょうか。



郵便局長室前の……なんでしょう?
よく分かりませんが、こんな感じの画像があったので再現。
多分、郵便局長にお客さんが来た時に、待機する場所かもしれません。
手前の扉から、二階のテラスへと出ることができます。



二階テラスからの夜景。
浅草十二階も、バッチリと見えます。
夜遅くまで業務をこなした職員が、ほっと一息つける空間となりました。


撮影後、玄関前に郵便ポストっぽい何かを作りました。
昔は黒かったそうなので、黒いブロックで作ってあります。
赤色のポストになったのは、割と最近なのですね。

因みに、建物の上の方についている赤い丸は、郵便マークの代わりです。
良いのが思いつかなかった。
それと、後日出っ張り部分が歩道に侵食していたので、取り除きました。
上の画像にちらりと写っていますが、瓦斯燈もビーコンに変更。
クリエイティブじゃなきゃできない作りと成りました。

2014年5月24日土曜日

【1.6.4】第十五建築物紹介

建築物第十五号、旅籠です。
明治といえば、やっぱり洋館造りの旅館って感じですが、裏通りには旅籠もありかなぁと。
昔ながらの旅籠を作ってみた次第。



こちらが全景です。
場所は、巡査派出所裏ですね。
一応、こちらは実在の建物を模してあります。



入口をくぐると、こんな感じです。
右手に番頭台、奥に二階への階段、左手には女郎さんの待機所です。
写っていませんが、右最奥は家主の部屋みたいなのが、こじんまりとあります。
簡素な庭もありますよ。



こちらが、女郎さんの待機所内です。
特に何がある訳ではありませんが、少し広めに取って、寛げるようにしてみました。
左手の障子を抜けると、呼び込み場所があります。



妖艶に着飾った女郎さん方が、ここに座って呼び込むのです。
旅籠にそんなものはなかったと思いますけどね。
雰囲気だけで作っちゃいました。
実際は、この部屋が家主の部屋とか、飯炊き場だったりするのでしょうね。
何分、内装が分からなかったので、想像で作っています。



こちらが、家主の詰所ですね。
この建物内で、一番狭いです。
ちゃぶ台かたさないと、布団も敷けない有様でございます。
番頭台に、そのまま入れる様になっています。



二階に上がると、こんな感じです。
二階は、二部屋しかありません。
一番奥に見えるのは、屋根裏に上がる階段への部屋です。
一応、収納も兼ねています。



手前のお部屋は、こんな感じ。
部屋のど真ん中に置かれた戸板は、屏風の代わりです。
その奥には布団が敷いてあります。
……勿論、二組ですよ。



奥がこんな感じ。
飾り障子も誂えました。
障子を壁にめり込ませたので、時々挙動がおかしくなったりします。



こちらは、一番奥の部屋。
手前の部屋と、ほぼ一緒ですが、飾り障子の代わりに、窓があったりします。
奥の障子から、二階の縁側に出られます。
二階の縁側は、続きになっているので、お隣との行き来も出来てしまいます。


と、まぁ、こんな感じですかね。
因みに、入口のオレンジブロックは、よく古いお店にある、店名を書いた日除けです。
そして、その隣に無造作に置かれた藁の束は、消化用の水桶だったりするのです。
言わないと分からない辺りが、才能不足を露呈させていますね。

2014年5月17日土曜日

【1.6.4】第十四建築物紹介

建築物第十四号、浅草十二階が出現しました。
最上階辺りで雲の上になります。
……本物の浅草十二階は、そんなに高くなかったでしょうが、仕方ない。



こちらが建築途中の画像です。
場所が川向こうなので、周辺は、秋模様にしてあります。



全体図がこちら。
結構大きな建物なので、駅前通りからは結構離したつもりですが、かなりの存在感です。



銀行前から撮った画像。
正にシンボルタワーです。
描画距離普通だと、最上階から街並みは霞んで見えません。

内装の写真がないのは、特に何も作っていないからです。
中心部分に螺旋階段があり、目を回しながら最上階までいけます。


結構画像のみでの紹介が大変なので、動画にしてみようかと思ったのですが……。
どっちにしろ大変ですね。(´・ω・`;)
気が向いたら、YouTube辺りにアップしてみようかと。
まぁ、そのうちって感じなので、本当に上げるかは謎です。

2014年3月14日金曜日

【1.6.4】第十三建築物紹介

建物紹介、第十三弾。
橋の隣に、公園が出現しました。
……建物じゃないじゃんっていうツッコミは受け付けない。



駅予定地の、通り向こうにあります。
桜や、オークなどが植えられており、のんびりできます。
緑あふれる、憩いの場。



中央には噴水があります。
幾つかベンチも置かれているので、逢瀬に丁度いい感じです。
公園なので、出入り口も二箇所設けました。
川沿いなので、せせらぎも聞こえます。(多分)


現在、橋を渡った所に、浅草十二階を建築中。
かなりでかくなりそうなので、暫く更新できないんじゃないかと。
まぁ、気長に作っていこうかと。

2014年3月7日金曜日

【1.6.4】第十二建築物紹介

建物紹介、第十二弾。
カフェーの横に、車寄せができました。

所謂、停留所みたいなものです。
モデルは、明治43年に文京区にあった、『東京盲学校車寄』。
小さく作ったので、かなりのデフォルメ。

中にはベンチが一つあるだけです。
裏は川なので、柵で閉じてあります。
奥に薄らと見えているのは、石造りの小さな橋です。


かなり小さい建物なので、紹介文もかなり短いですね。
学校の隣に作ればよかったかなぁと、思ったり思わなかったり。
ま、いっか。