今回は、イメージのみで作りました。
場所は銀行の裏です。

文明開化とはいえ、キリスト教の普及は、あまりなかったように感じます。
でも、弾圧を受けることもなくなったでしょうし、街中にこじんまりとあったのかなぁと。
そんなイメージだったので、欧米諸国の様な大きな教会ではありません。
日本ならではの平屋造り。
他の建物よりも、気持ち低く作ってあります。
なるべく溶け込むようにと、桜の木も植えてみました。

建物入口から、門を撮影。
鉄柵の扉が設けられていますが、基本は開け放たれていることでしょう。
中央には、小さな噴水があり、ミサの後に信者達が語らう場になります。
……何度も言いますが、あくまでイメージです。
クリスチャンでもない私が、想像だけで建てていますので、あしからず。

こちらは、入口入ってすぐの、エントランスホールです。
この建物は、左右に建物が分かれており、中央がエントランスです。
右は礼拝堂、左は神職の方々の居住スペースとなっております。
雨の日も、これで安心してミサに通えますよ。

こちらが礼拝堂の様子です。
西洋の豪奢な教会とは違い、木製建築で質素な作りとなっています。
昔見た模型が、木造の礼拝堂だったので、華美にならないようにしました。
花窓ぐらいはと思ったのですが、1.6.4には、まだ色付きガラスがないのです。

こちらは、エントランス左の居住スペース側の廊下です。
牧師さんだか、神父さんだかと、修道女の方がいるのかなぁと思って、二部屋。
少々狭いですが、窓の先には桜が見えます。

各部屋は、こんな感じです。
どちらの部屋も、シンメトリーになっていますので作りは同じです。
部屋がだいぶ狭いので、ロフトが設えてあります。
お勉強と、寝泊りができればいい程度のお部屋ですね。

それぞれ、バス・トイレ付きです。
この時代にこのタイプのユニットバスはなかったでしょうが、和式は再現できなかったので。
そもそも、建築物第一号で作っちゃってますからね。
妥協です。

こちらがロフトです。
物置といった感じでしょうか。
日頃使わないものは、こちらにしまっておけるようにしてあります。
宣教師の方が、故郷の物をしまって置くスペースをイメージしました。
第十七拠点の紹介は以上です。
今更ながら、区画整理が失敗だったなぁと思い始めてきました。
引き伸ばしの地図で確認したところ、かなり空き地が目立つ状態です。
一つ一つの敷地が、狭すぎた気がするのです。
先日の、郵便局あたりから薄々気づき始めていたのですが、今回で確信しました。
公共施設関係は、特にスペースを使う気がします。
今一度、範囲内の整地を徹底して、改めて区画整理をしたいと思います。
建てちゃった物は仕方ないので、この先から変更していこうかと。
件の動画ですが、やり始めると、なんとも彼是気になってしまって……。
ほんと、動画アップされてる方達って凄いですねぇ。
私は既に心が折れそうです。(苦笑)
まぁ、その内アップできるようにはしたいなぁと思ってはいます。
気長に頑張ります。
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