2014年5月31日土曜日

【1.6.4】第十六建築物紹介

建築物第十六号、郵便局です。
今回も、実在の建物を模しております。
模したはずなのに、全然似ていないのは、何時ものことですね。



外観は、こんな感じ。
銀行の横に立てました。
リゾート地にありそうな建物になってしまいましたね。
漆喰ブロックを使ったのですが、色褪せもないので、近代的過ぎる感じが否めない。



中に入ると、こんな感じです。
カウンターで郵便物の受付などをします。
こちらは、内装の画像もあったので、なるべくそれに沿った間取りになっています。
とは言え、やはり見えない部分は脳内補完で作成。
後は、立地の関係上、窓を削ったりもしています。



表から見えた、出っ張っている部分の内装です。
沢山の書籍類が置いてあり、資料室みたいな感じです。
通り側の窓辺には、閲覧用の机と椅子も置いてあります。



こちらは、階段を上がった所です。
窓の向こうには、お向かいにある駅前公園の桜が見えます。
二階には二部屋あります。



手前のお部屋は、こんな感じです。
職員執務室といったところでしょうか。
経理の人とかが、業務をする場所をイメージしました。
右手奥には、経理課長がぼっちで作業する場所も用意されています。



二階奥のお部屋。
ここは、郵便局長室です。
机の上が書類だらけで、何やら忙しそうです。
桜咲く、決算の時期だからでしょうか。



郵便局長室前の……なんでしょう?
よく分かりませんが、こんな感じの画像があったので再現。
多分、郵便局長にお客さんが来た時に、待機する場所かもしれません。
手前の扉から、二階のテラスへと出ることができます。



二階テラスからの夜景。
浅草十二階も、バッチリと見えます。
夜遅くまで業務をこなした職員が、ほっと一息つける空間となりました。


撮影後、玄関前に郵便ポストっぽい何かを作りました。
昔は黒かったそうなので、黒いブロックで作ってあります。
赤色のポストになったのは、割と最近なのですね。

因みに、建物の上の方についている赤い丸は、郵便マークの代わりです。
良いのが思いつかなかった。
それと、後日出っ張り部分が歩道に侵食していたので、取り除きました。
上の画像にちらりと写っていますが、瓦斯燈もビーコンに変更。
クリエイティブじゃなきゃできない作りと成りました。

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