2014年6月28日土曜日

【1.6.4】第十八建築物紹介

今回ご紹介致しますのは、建築物十八号、道場です。
前回に引き続き、イメージのみで建築しました。

あれから、いくらか区画整理をし直しまして。
まだ全部が終わったわけでもないのですが、整地に飽きたので、建築です。



和風のお屋敷。
左の大きな建物が道場です。
奥に見えるのが、道場主のお家。
門の脇にある小さいお屋根は、井戸になっております。



こちらが、井戸です。
へりに乗っている植木鉢は、桶のつもりです。
因みに、この井戸、落ちると出てこられません。



門をくぐったところ。
それぞれの建物への道が続いています。
辺りには桜の木などが植えられ、脇には石灯籠が並んでいます。



道場の全景です。
中は二部屋だけです。
道場と、師範控え室っぽい部屋だけです。



戸板を入ってすぐが、道場です。
中は、こんな感じになっています。
明治の世に道場に通う者も減り、ほんの少し寂しい感じです。



こちらは、師範控え室。
中は特に何があるわけではなく、畳を敷いてあるだけです。
離れみたいな感じで使っていたのかもしれません。



道場横の母屋。
入口はこざっぱりとしています。
来客用の玄関も作ろうかと思いましたが、敷地の関係上、入口はひとつです。



玄関を入ると、こんな感じ。
奥に見える箪笥は、階段になっていて、屋根裏へ行けます。
戸板を潜れば、田の字型の間取りになっています。



室内は、こんな感じの部屋が四部屋あります。
どの部屋を撮っても同じ感じだったので、スクショはこれだけ。
以前の古民家と、大差無い感じです。



生活道具などは、全部屋根裏部屋にまとめました。
エンチャント・作業台・ベッド・かまど等、作業に必要なものが詰まっています。
作業アイテムは、洋物デザインが多いので。



奥座敷を抜けると、渡り廊下へ出られます。
中庭的なものも作りました。
奥に見えるのは、水回り小屋で、トイレと、風呂があります。
渡り廊下は、道場まで続いています。



奥に見える囲いの中がトイレです。
右のタンス横が風呂。



今回のトイレは、懐かしの汲み取り式です。
壁のボタンを押すと、紙も出てきます。
落ちると出てこれないので、注意が必要。



こっちが、お風呂。
洗い場は広めですが、蛇口はないので、風呂桶の湯を使います。
ただ、湯を張ってあるだけの、簡素な作り。



玄関横のスペースには、枯山水があります。
以前の古民家では作れなかったので、こっちに作りました。
こちらに面した部屋は月見障子なので、部屋からも眺められます。



母屋の裏には、小さな畑があります。
以前見学した武家屋敷の裏にも、畑があったので。
武家でも、ある程度の食材確保の為、畑をしていたのかなぁと。



俯瞰からの全体図。
敷地は、結構広めです。
ぐるりと漆喰の壁で囲われています。



一つの敷地に三棟建てたので、結構長くなってしまいました。
区画整理で、一つ一つに割り当てた敷地が以前より広くなっています。
どの道、大変そうなのには変わりないですね。
少しずつ、街を発展させていければなぁと思います。

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