前回に引き続き、イメージのみで建築しました。
あれから、いくらか区画整理をし直しまして。
まだ全部が終わったわけでもないのですが、整地に飽きたので、建築です。

和風のお屋敷。
左の大きな建物が道場です。
奥に見えるのが、道場主のお家。
門の脇にある小さいお屋根は、井戸になっております。

こちらが、井戸です。
へりに乗っている植木鉢は、桶のつもりです。
因みに、この井戸、落ちると出てこられません。

門をくぐったところ。
それぞれの建物への道が続いています。
辺りには桜の木などが植えられ、脇には石灯籠が並んでいます。

道場の全景です。
中は二部屋だけです。
道場と、師範控え室っぽい部屋だけです。

戸板を入ってすぐが、道場です。
中は、こんな感じになっています。
明治の世に道場に通う者も減り、ほんの少し寂しい感じです。

こちらは、師範控え室。
中は特に何があるわけではなく、畳を敷いてあるだけです。
離れみたいな感じで使っていたのかもしれません。

道場横の母屋。
入口はこざっぱりとしています。
来客用の玄関も作ろうかと思いましたが、敷地の関係上、入口はひとつです。

玄関を入ると、こんな感じ。
奥に見える箪笥は、階段になっていて、屋根裏へ行けます。
戸板を潜れば、田の字型の間取りになっています。

室内は、こんな感じの部屋が四部屋あります。
どの部屋を撮っても同じ感じだったので、スクショはこれだけ。
以前の古民家と、大差無い感じです。

生活道具などは、全部屋根裏部屋にまとめました。
エンチャント・作業台・ベッド・かまど等、作業に必要なものが詰まっています。
作業アイテムは、洋物デザインが多いので。

奥座敷を抜けると、渡り廊下へ出られます。
中庭的なものも作りました。
奥に見えるのは、水回り小屋で、トイレと、風呂があります。
渡り廊下は、道場まで続いています。

奥に見える囲いの中がトイレです。
右のタンス横が風呂。

今回のトイレは、懐かしの汲み取り式です。
壁のボタンを押すと、紙も出てきます。
落ちると出てこれないので、注意が必要。

こっちが、お風呂。
洗い場は広めですが、蛇口はないので、風呂桶の湯を使います。
ただ、湯を張ってあるだけの、簡素な作り。

玄関横のスペースには、枯山水があります。
以前の古民家では作れなかったので、こっちに作りました。
こちらに面した部屋は月見障子なので、部屋からも眺められます。

母屋の裏には、小さな畑があります。
以前見学した武家屋敷の裏にも、畑があったので。
武家でも、ある程度の食材確保の為、畑をしていたのかなぁと。

俯瞰からの全体図。
敷地は、結構広めです。
ぐるりと漆喰の壁で囲われています。
一つの敷地に三棟建てたので、結構長くなってしまいました。
区画整理で、一つ一つに割り当てた敷地が以前より広くなっています。
どの道、大変そうなのには変わりないですね。
少しずつ、街を発展させていければなぁと思います。
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