今回も、実在の建物を模しております。
模したはずなのに、全然似ていないのは、何時ものことですね。

外観は、こんな感じ。
銀行の横に立てました。
リゾート地にありそうな建物になってしまいましたね。
漆喰ブロックを使ったのですが、色褪せもないので、近代的過ぎる感じが否めない。

中に入ると、こんな感じです。
カウンターで郵便物の受付などをします。
こちらは、内装の画像もあったので、なるべくそれに沿った間取りになっています。
とは言え、やはり見えない部分は脳内補完で作成。
後は、立地の関係上、窓を削ったりもしています。

表から見えた、出っ張っている部分の内装です。
沢山の書籍類が置いてあり、資料室みたいな感じです。
通り側の窓辺には、閲覧用の机と椅子も置いてあります。

こちらは、階段を上がった所です。
窓の向こうには、お向かいにある駅前公園の桜が見えます。
二階には二部屋あります。

手前のお部屋は、こんな感じです。
職員執務室といったところでしょうか。
経理の人とかが、業務をする場所をイメージしました。
右手奥には、経理課長がぼっちで作業する場所も用意されています。

二階奥のお部屋。
ここは、郵便局長室です。
机の上が書類だらけで、何やら忙しそうです。
桜咲く、決算の時期だからでしょうか。

郵便局長室前の……なんでしょう?
よく分かりませんが、こんな感じの画像があったので再現。
多分、郵便局長にお客さんが来た時に、待機する場所かもしれません。
手前の扉から、二階のテラスへと出ることができます。

二階テラスからの夜景。
浅草十二階も、バッチリと見えます。
夜遅くまで業務をこなした職員が、ほっと一息つける空間となりました。
撮影後、玄関前に郵便ポストっぽい何かを作りました。
昔は黒かったそうなので、黒いブロックで作ってあります。
赤色のポストになったのは、割と最近なのですね。
因みに、建物の上の方についている赤い丸は、郵便マークの代わりです。
良いのが思いつかなかった。
それと、後日出っ張り部分が歩道に侵食していたので、取り除きました。
上の画像にちらりと写っていますが、瓦斯燈もビーコンに変更。
クリエイティブじゃなきゃできない作りと成りました。











