温泉施設です。
場所は、前記事の古民家裏です。

敷地内や、施設までの通りには桜の木が植えられています。
雪と桜が両方楽しめる、桃源郷のような温泉施設です。

こちらが入り口です。
桜の木が多くて、入り口の全体像は撮影できません。
男湯と、女湯が入り口から分かれています。

当然のように女湯に入ります。
入り口で靴を脱いで、棚に入れます。
暖簾の奥は脱衣所です。

こちらで着衣を脱いで、籠に入れておきます。
湯あたりさんの為の椅子も置いてあります。
棚の前で脱がないと、外から丸見えです。

浴場内部。
洗い場が6つと、大湯船ががひとつ。
こちらまでは、男湯も、女湯も同じつくりです。

大湯船横の戸板を抜けると、渡り廊下があります。
女湯側から出ると、桜並木があります。
男湯側から出ると、小高い場所から川が見渡せます。

渡り廊下を進むと、簡易脱衣所があります。
靴はすでに脱いであると思うので、下駄箱はないです。
こちらも、壁一枚隔てて男湯と作りは一緒。

女湯側の露天風呂です。
桜の木が沢山植えられています。
展望の関係上、女湯の方がかなり大きいです。

女湯側からの眺め。
舞い散る桜の花びらを湯に浮かべながら、山から流れ落ちる滝を見ることができます。
お湯は、男女共用の為、衝立の底は抜けております。

こちらは、男湯からの眺めです。
女湯よりも近くで滝を眺められるつくりになっています。
頑張れば、女湯も覗けます。

湯船の大きさが、こんなに違います。
普通は逆でしょうが、当ワールドの温泉は、女性を大切にしております。
しかし、残念ながら、このワールドのアバターは男なのです。
――と、まぁ、こんな感じです。
『あったらいいな』を形にしていっておます。
おしまるるは、壁に富士山の絵がかけないことでしょうか。
たまには、温泉行きたいなぁ……。
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