2014年1月24日金曜日

【1.6.4】第三建築物紹介

建築物紹介、第三弾。
温泉施設です。
場所は、前記事の古民家裏です。



敷地内や、施設までの通りには桜の木が植えられています。
雪と桜が両方楽しめる、桃源郷のような温泉施設です。



こちらが入り口です。
桜の木が多くて、入り口の全体像は撮影できません。
男湯と、女湯が入り口から分かれています。



当然のように女湯に入ります。
入り口で靴を脱いで、棚に入れます。
暖簾の奥は脱衣所です。



こちらで着衣を脱いで、籠に入れておきます。
湯あたりさんの為の椅子も置いてあります。
棚の前で脱がないと、外から丸見えです。



浴場内部。
洗い場が6つと、大湯船ががひとつ。
こちらまでは、男湯も、女湯も同じつくりです。



大湯船横の戸板を抜けると、渡り廊下があります。
女湯側から出ると、桜並木があります。
男湯側から出ると、小高い場所から川が見渡せます。



渡り廊下を進むと、簡易脱衣所があります。
靴はすでに脱いであると思うので、下駄箱はないです。
こちらも、壁一枚隔てて男湯と作りは一緒。



女湯側の露天風呂です。
桜の木が沢山植えられています。
展望の関係上、女湯の方がかなり大きいです。



女湯側からの眺め。
舞い散る桜の花びらを湯に浮かべながら、山から流れ落ちる滝を見ることができます。
お湯は、男女共用の為、衝立の底は抜けております。

こちらは、男湯からの眺めです。
女湯よりも近くで滝を眺められるつくりになっています。
頑張れば、女湯も覗けます。

湯船の大きさが、こんなに違います。
普通は逆でしょうが、当ワールドの温泉は、女性を大切にしております。
しかし、残念ながら、このワールドのアバターは男なのです。


――と、まぁ、こんな感じです。
『あったらいいな』を形にしていっておます。
おしまるるは、壁に富士山の絵がかけないことでしょうか。
たまには、温泉行きたいなぁ……。

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