巡査詰所の向かいにできた、万屋な商店。
江戸時代から続く薬問屋が、明治に入って舶来品も取り扱い始めた的な感じ。

屋根に大看板が載ってる、角地の大店です。
角地なので、両方の通りから店内に入れる作りです。
間口は巡査詰所と同じサイズです。

入口から店内を見ると、こんな感じ。
所狭しと商品が並べられています。
カウンター前は、本業の薬品類が並んでいます。

奥の寝床。
店主が店を閉めた後、くつろぐ部屋。
ちゃぶ台があれば良かったんだけどなぁ。

家の裏手には、小さな蔵があります。
まだインフラ整備ができていないので、風車小屋への道のりは荒地。
辛うじて家から蔵へは出れますが、庭らしさがない。
もう少し手を加えたいところ。

奥の板戸から出ると蔵へ行けます。
左の階段から二階へ上がれます。
移動用の部屋なので、板の間です。

二階の廊下。
四隅に行灯が置いてあるだけ。
壁の向こうが部屋になっています。

二階の部屋の内装。
ベッド・机・テーブルと椅子が置いてあります。
屋根が半ブロックの為、雨が降ると雨漏りが半端ないです。

室内照明は、このレバーで点けたり消したりできるようにしてあります。
画像は消えている状態。
奥の部屋も微かに暗いです。

こちらが点いている状態。
明るくなっているの、判りますかね。
昼に撮ったので微妙ですが、夜消すと真っ暗です。

小学校の二階テラスからの様子。
巡査詰所と同じ間口ですが、お店の方が奥行があります。
高さだけは、公的機関より低くしてあります。
目を付けられないようにね。
この辺も少し栄えてきましたね。
今後、駅とか、役所とか、郵便局とか、街にありそうな物を作っていきたいです。
次は何作ろうかなぁ。

























